形態素解析を使う

先ず形態素解析とはなんぞや
wikiで調べりゃ出てくるのでしょうが
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E6%85%8B%E7%B4%A0%E8%A7%A3%E6%9E%90
(wikipedia 形態素解析 より)
ざっくりいうと”構文解析ツール”かなとオレは思っています

語学学習で形態素解析を使ったことがあるのだけど
普通の人だとこういう発想は出てこないかもしれない
少なくともオレの周りで形態素解析の存在を知っている人は一人しかいませんでした
こういう発想が生まれるのもオレが昔ちょっとしたエンジニアだったから&語学留学してたから 

海外にいると外国人に日本語を教える機会は増える、
そうするとオレの日本語は正しいのだろうかという疑問も生まれる。

辞書や文献で調べるのは面倒
そうなると文明の利器があるのではという仮説が産まれ
言語ツールを探すようになる

↑オレが教える側の視点

↓オレが生徒として教わる側の視点

でもってオレ=生徒側の視点で話をすると語学学校に行くと作文機会はあるし
授業では先生も例文の構造をしっかり一文一文教えているヒマなんてないから
文法構造なんて良くわからない
仮に教えてもらったとしても一回こっきり言われただけで憶えられるわけがない

オレは神童ではなく凡人なのだから(昔はちょっとした神童だったが)

そんな時に形態素解析のようなツールが役に立つわけですわ

もちろんグーグル翻訳っていう便利なツールもあるのだが
あれは翻訳ツールで文章をロジカルに解析してくれるものじゃない。

記憶力の良い子供には分からなかろう
大人になると実感するかもしれないが
勉強を丸暗記で突破できるのは高校生くらいで大学レベルから怪しくなってくる。

語学学校っていうのはプロフェッショナルに効率良く教えてくれるように見えて実はそうではなく
旧態依然なのが大半

台湾でイチバン有名な語学学校で2年以上も通っていたオレが言うんだから間違いない
専門的にハイレベルな中国語を学びたければ大学に行くか、働いて現場で鍛えるのが確実。

どちらも日本人には比較的開放されています。
本科入学に関しては外国人枠はハードルがそれ程高くない。
オレの周りの人も結構行ってました。
ネットに情報も多いですよ。

働くにしても日本人ブランドはこっちで強力
何より日本との観光や貿易を中心にビジネスの機会は多いから彼らとしても日本人は重宝されます

本編に入ろうと思ったが長くなったので今日はこの辺で
オレの気力が切れた。

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