某友人を振り返る(普通にいい人でした)

いい意味で印象に残っている友人だが
もう会うことはないだろうし
書きたくなったから書く

その人は女性ではあったが
彼女は人の悪口や噂話はしないひとで
優しく分かりやすい雰囲気を持った人だったから
オレも警戒レベルを下げて付き合うことが出来た人だ

あとで少し分かったが彼女は意図的に
悪口やうわさ話を避けているようだった
親御さんの教育の賜物か、過去にいろいろあったのかもしれないが
今どき珍しいいい娘さんだと思った次第

そんな彼女との交友関係はバッサリ自然消滅(というかオレからフェードアウト)

理由は簡単
1.オレが引っ越して会うのが大変だから
2.1対1で一緒にいれるほど仲が良いわけではない
3.オレに何かを与えてくれる人ではない

前者に関してはオレは埼玉、相手は千葉(だと思う)、お互い関東圏内だから
会おうと思えば会えるのだが、そうは言っても時間はかかるし(片道3時間コース)
お金もかかる(片道3千円前後)そうなるとオレの中で優先度やモチベーションは下がる

今は携帯やネットもあるからメールやSNSで繋がればいい

確かにそういう意見もあるんだろうけど
オレの中でリアルに会えるかどうか
というのは非常に大事なこと

オレにとっては
リアルの距離 ≒ モチベーションの距離
なんです

だからペンフレンドとか遠距離恋愛とか
あんなの
ありえないわけですよ

ただの妄想じゃん

もちろん近距離のリアルな恋愛、友達付き合いも
妄想やご都合主義みたいなところもあるんだけど
精神性の低いオレは
物質や肉体と精神をセットで考えちゃうんです

だから形なき精神や思いというのは
どうも腑に落ちないのです

1対1で自然でいられるか
更には
1対1で一緒にいて楽しいか

ここから外れてしまうと
決して相手に非がなく怨恨の気持ちが無くても
オレの中でプライオリティは下がってしまう
しかしこれは相手も同じだと思う

人によってはドライと捉えるんだろうけど
これはオレなりの親切や思いやりであって

中途半端に惰性や時間つぶしで友達付き合いするくらいなら
早い段階でバッサリ切った方がお互いの為
という配慮なのだ

そんなわけで
オレの交友関係はかなり狭いのだが
・時間は出来るし
・ストレスも減る
・何よりオレのスタイルに合っている
から、これはこれで良いと思っている

オレの交友スタイルは集中型なのです。

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