もう会うことの無い友人(某K先輩)を語る~偉大だったバイトの先輩

大学時代にガソスタでバイトしていた時の先輩
中高大とジャックナイフのハートは最盛期でしたので
どこへ行ってもアンチオレ勢との戦いは避けられなかったのですが

そんななか速い段階からオレの事を支持してくれた先輩ではあります
「キミはアタマがイイ」だの「面白い」だのいろいろと褒めてもらいました
オレも客観的に物事を見るようにはしているので
バカでは無いとは思っていますが
アタマが良い自覚は無いんだよな
面白いはどうだろう、あんまりオレの話で笑っている人は見たこと無いし
テーマといい演出といいオレの話が面白いとはオレ自身も思えないんだよな
ただツボに入る人には面白いはずとは思っています

とはいえ
褒めていただき大変光栄です

先輩とはメシくったり
家に呼んでもらえたり
夜のドライブに行ったりと

大学時代の交友関係で一緒にいた時間は
学校の友人以外ではナンバー1だと思います

お笑い系というより博識の人でしたね
いろんな事に興味は持つし
いろんな事を実際にやってみる人です

かなり器用で人当たりの良い先輩でしたが
そんな先輩も昔はかなり荒れた時期があったとのこと
だから荒れているオレの事もわかったそうです
(他人とは思えないところもあったらしい)

お互い大学を卒業して先輩はどっかへ引っ越して
オレも就職で実家を離れて会うこともなくなったのですが
確かどこかでばったり出会ったのか
実はお互い近所に住んでいたことが分かって
何度か遊びに行きました

しかし悲しいかな
オレの海外逃亡でフェードアウト
メールでもなんでも連絡すりゃいいんでしょうけど
ここまで年数が経っちゃうと
もうダメなんですね

いざ会おうとなると
それはそれで困るし(話題と交通費というリアルな心配が…)

とはいえ、K先輩とはまた再会したいですね。

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