もう会うことの無い友人(某T君)を語る~オレの気まぐれや理不尽を受け入れてくれた素晴らしい人

高校、大学時代のオレは心にジャックナイフを持った
それはそれは尊大な勘違いクソ野郎でした
今もその残骸が残っていますがこの時代に比べりゃマシ

彼とは体型や雰囲気も似ているから
初対面で仲良くなれそうな気はしました

馴れ初めは彼が大学の講義で後ろに座ってたんだけど
講義が終わって休み時間に彼が他の人と話をしていて
話題がオレの趣味であるクルマだったんで
面識もないのに話に入っていったのが最初

そっからちょくちょく話するようになったり
一緒に教室の移動したりメシくったりで
仲良くなりました

大学3年の時、別件でオレが荒れてしまい(万年反抗期のボクにとってはいつものことだけどね)
ワケの分からない説教を彼にしてしまったのですが(無論彼に非はありません)
暖かく受け流してもらいました

お互い社会人になってからも交流が続いていたのですが、オレが海外逃亡してしまった為に
連絡は途絶えてしまった限りです

この件以外でもオレは彼に細かくいろいろやらかしていたと思うのですが
毎度のこと受け流してもらい、交友関係を続けてくれた心の広い素晴らしい人です
また会いたい気もするけど

今更会って何を話しするんだろうとも思っています

何より家が遠い…

やっぱり距離って大事ですよね。

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