研修時代を語る~会社や先輩の言うことを少しは疑え

さてオレの働いていた会社は不満もあったけど
世間一般の基準で考えれば優良企業だったと思う

大半の社員は話の通じるそこそこ以上にアタマのいい人がほとんど
だから人的ストレスはかなり少なかったと思う

そうは行っても社員教育には不満がある
外部研修は良かったが社内の新人研修やOJTというのは
意味があったのか今だに良くわからない

社内の新人研修はわりかしザル(教える側の裁量が広い)だから
クオリティのばらつきがデカイのだ

教えるのは時間が空いている人間
そうなると必然的に一線で働いていない2、3年目の先輩社員になる
もちろんリーダーや部課長クラスが監督をするわけだが
彼らだって新人教育が本業でないし自分たちの仕事もあるから新人教育にべったりというわけにはいかない

会社の言い分のしては
後輩に教えることが自分たちの勉強にもなる
という理屈で
それは一理あるのだが

人にものを教えるにはテクニックがいる

しかし彼らは当然コーチや指導者として雇われたわけじゃないから
人に教えることを訓練されてきたわけではない
つまり教える側は付け焼き刃の素人集団

この現実を新入社員側は知るべきです

先輩だからって
盲信する必要はありません

疑問や論理破綻はどんどん追及していきましょう
自分のスキルが上がらなければ
結局は自分のクビを締めることになるからね

・とても質問できる雰囲気じゃありません
・質問すると先輩が逆ギレします
・先輩が無能なバカです

こういう絶望的なシチューエーションもあるだろう

それに対する回答は

転職を考えてください

終身雇用はオワコン

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