台湾のドラマを語る

語学学習のためにドラマや映画を見るいう人は多いのでは無いでしょうか

ドラマに関して言えばオレの時代には
「命中注定我愛你」「我可能不會愛你」が流行ってました

当時はこれは面白い、流石台湾ドラマと
自己洗脳がかかって夢中になって見ていましたが
魔法(洗脳)が解けると
演出やストーリーのレベルの低さに気づきます

泣きたくなるくらい展開が古臭くてオモシロクないのです

そんなわけで台湾に来ている日本人は魔法が解けた時に気づくのです
日本のドラマが世界最強だと(事実アジアでは日本のドラマやアニメが大人気ですし)
それに気づかない人は台湾に定着できると思います

それにしても
よくよく考えると
ドラマのセリフって全然リアルでは使えないんだよね

例えばネットでググって出てきたドラマのセリフで考えてみましょう
「お前、俺に惚れてんだろ?」(花より男子 道明寺司)
「僕は死にません!」(101回目のプロポーズ)

こんなことリアルで言われようものなら
自己陶酔バカで只々気持ち悪いか
重すぎてストーカー予備軍としか見れないですよね

とはいえ当時のオレは迷える子羊だったこともあり
一抹の望みをで一度台湾人女子に使ったことはあります

『そんなの使うやつ見たことねーよ(by 台湾女子)』

ドン引きされました

他人の言葉をパクらずに
自分の言いたいことは
自分の思った言葉で簡潔で素直に伝えましょう。

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