キャバクラ、パブ、スナックは総じて面白くない

週末はパブに連れて行かれた
こういう場所は久々だけど(10年ぶりくらいか)
実に退屈な時間だった

相手はちょくちょく話を振ってくれるが
家はどこだの、仕事は何をやっているだの
初対面でよく聞かれるワンパターンな質問ばかり
あまりにも退屈で開始3分でオレの心の扉は閉店

だけどぼーっとするわけにもいかないから
目の前の柿の種をつまんだり、お茶を飲んだり、どっかのおっさんが歌うカラオケに拍手をしたりで
必死の話しかけるなオーラ(ソフト)を身にまとう

とにかく相手と目は合わせない、相手の方に身体を向けない
彼女らの中ではコミュ障認定だったと思う

こうした女性のいるお店には何度か行ったことはあるけど
自分の意思で行ったことは一度も無く
知人や職場の人間に連れて行かれたものばかりだ

友達に連れて行かれたのはあるかなぁ
ちょっと記憶が無い
オレの交友関係はこういう所に行かない人が多いのである

さてこうした場所が
何故面白くないかといえば
・見ず知らずの人と話をするのは楽しくない
・オカネでしか繋がれない人脈
・カネの無駄(キャバクラに行くくらいならラーメンを5回食ったほうが有意義である)
・店のニオイがキライ(タバコや酒のニオイを芳香剤でごまかしている特有のニオイ)
・こういうところで働く人とオレのキャラは根本的に合わない
・総じて気を使う

ざっとこんなところ
若干職業差別が入っている気もするが
これは差別ではなく人の好みの問題

何とも不思議なタイミングで
帰り道に妙齢の女性から道を聞かれた
全力でオレは応対して
女性からはアタマを深々と下げて丁寧なお礼

道を聞かれるっていうのは
素直に嬉しいもんですね

たくさんいる人の中からわざわざオレを選んでくれたわけだし
ましてや女性がメンズのオレに道を聞いてくれるなんて更に驚き
(見ず知らずの男に話しかけるのなんてちょっと怖いでしょ)

歳の若い女性が声かけて来るなんて
宗教かマルチの勧誘しかありえないと思ってたから
2、3秒は警戒モードでした

こっちの方がよっぽど充実して楽しかったぞ
しかもカネもかかってない

それはともかく
パブとスナックとキャバレーの違いって何?

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