カレー肉には脂身がゼラチン質が良い

先週はまるまるカレー強化月間でカレーを作り比べていた
作ってみて分かったがカレーは気合の入った料理ではなく手抜き料理

圧力鍋を使うと短時間で美味いカレーがの出来上がりです
薄切りの肉だと圧力鍋の恩恵は少ないですが
すじ肉やブロック肉のような
長時間の煮込みが必要な料理にはマストアイテムです

野菜を皮付きのまま
ざっくり切る

肉を炒める
切った野菜をいれる

コンソメや固形スープで下味をつける
水をひたひたになる3歩手前までいれる
(野菜の水分が出るから多くは要らない)

オレの場合は
トロミのあるカレー”ルー”ではなくカレー”粉”の方を使っています
こっちにすると小麦粉のようなとろみ成分が入っていない分
当然のことサラッとした食感になります

一日目に作ったカレーは味にエッジが効きすぎて
スパイス丸出しの味

これでも天下のカレー、世界のカレーなので美味いのですが
肉の旨味がでて野菜が溶けてくる二日目こそカレーの醍醐味ですね

カレー粉をいれる
蓋をして加熱(加圧)

注意ですがカレールーを入れて
加圧しちゃダメですよ
圧力鍋が正常に動作しないので焦げ付きます

加圧できるのは
トロミの「出る」カレールーではなく
トロミの「出ない」カレー粉を使っているから

コスパを優先するなら
脂の乗ったブロック肉
味を追求するなら牛肉が良くて
その中でもすじ肉か適度に霜の降ったカレー用肉

牛のカレー羊肉を使ったのですが
霜があまり降ってない赤身の肉だったので
味は及第点だったものの食感はパサついてダメでした

長時間加熱でトロトロやホロホロになるお肉がカレーには良いですね
とにかく煮込みに使われるような肉が良いかと思います

すじ肉って昔はかなり安かったんだけど
今は結構いい値段なんだよね
圧力鍋とか料理本が充実しているせいで
ニーズが高まったからだとオレは思っている

それはともかく
カレーは二日目が美味い!!!

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