物書きと生産性(環境編)

誰もがたどり着くであろう当たり前の話をする
勉強でも文章作成でもいいけど
生産性の最高効率はファミレスや喫茶店で作業することだと思う

家はパソコンやネットと誘惑が多い
図書館や自習室も案外集中できないのだ

これはなぜかというと
静かな分、他人が立てる小さい物音、話し声、時に漂ってくる食い物のニオイ(図書館や自習室でモノを食うバカは結構多い)
こうしたストレスの発生源が尚更強調されることになるわけで、集中して快適に作業どころかストレスまみれになることも少なくない

だから最初から多少やかましく、食い物の臭いが充満するファミレスや喫茶店が案外快適なのである

これは期待や潜在意識が原因なんだろうね
図書館や自習室には安静や無臭を期待する
飲食店は多少うるさくて臭いのが当たり前だからそれらを期待することがない

期待を裏切られればイライラするし
期待が無ければイライラしない

喫茶店やファミレスで作業する良さは
人が休んでいる間に自分が努力をしている感を
味わえるのもデカイと思う
周囲は歓談したり
まったりしているわけだから

アリとキリギリスのアリになった気分ですよ

実作業はどうするか(次回)

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