あると便利電子辞書

只今眠っていた下書き復活週間
この記事を書こうとしたのが今年の4/16日
タイトルだけ書いたものの下書きは何も書かれていない
削除候補のネタではあるが、電子辞書に関してはいろいろ書くこともある

学生や外国語を勉強している人は
持っている人も少なくないだろうが
自分の母語である日本語の意味なんて分かってて当然だろうから
電子辞書を持つ社会人や受験生でない子供は少なかろう

ところが言葉の意味というのは分かっているつもりで分かってないのである
例えば”時間”や”死”を説明せよと言われて
これを説明できる人間はそういないと思う
むしろ”時間”や”死”は哲学でもテーマになる非常に難しい言葉で
説明するのは非常に困難なのだ

このように分かったつもりで分かっていない言葉はたくさんあって
こ言葉の一応の公式解釈を教えてくれるのが辞書である

紙or電子辞書どちらが良いかという議論もあり
答えは無いと思っているが
可読性や書き込み、脳への定着で見れば紙が優位だと思うし
携帯性や検索性能、コスパで考えれば電子辞書が良い

どちらが良いかと言われると
やはり利便性で電子辞書をオススメしたい
収録コンテンツを金額に換算すると数十万はする内容で
それを2、3万で買えるのは破格である
一度買えば10年は使えるから持っておいて損はない

使いこなせば確実に買った金額以上に便利だし買った金額以上に賢くなるから
もう少し見直されるべき道具である
お金がなければ中古を買うという方法もアリだろう

辞書コンテンツは10年20年で内容が古くなることはないから
4、5年前の機種でも十分に現役だったりする
注意すべきは最近の電子辞書だとリチウムイオン電池の製品があるが
これだとバッテリーが劣化して使い物にならない可能性が高い
買うなら乾電池で動くものを選んだほうが長く使える

電子辞書を一押ししたわけだが
やはり紙の辞書は素晴らしい
オレなんかは最近では紙の辞書を何冊も買っている

電子辞書を使うと紙の良さを改めて実感できるのも
また一つのメリットかもしれない

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