フォントを考える

前回の記録を見ると4/18日
タイトルのことで何かを書こうとしていたわけだが
本文の下書きには何も書かれていない

この下書き自体を消しても良いのだが
このテーマというのはネットで情報発信する際に切っても切れない存在で
ここで書かなかったとしても結局別の機会で書くことになるからやっぱり書くことに決めた

長い前書きになった
フォントは可読性に直結するからその選定をバカにできないのであるが
種類もバカみたいに多いから真面目にやると非常に面倒である
結局デフォルトかメイリオやMSゴシックのようなメジャーなフォントが一番になるわけだが
情報の作り手が期待するほど読み手はフォントを気にしていないのが現実だと思う

印象深いフォントと言えば
中国語のフォントで発音記号が振ってあるフォントがあって
読み方の分からない中国語を勉強する際には大変重宝した

日本語でも同じことが出来そうだが
日本語の場合は一つの漢字で読みが幾つもある事が多いんので
同じことをするのは不可能だと思う

中国語の場合は一つの文字は一つの読みもしくは
複数あっても特定の一つの読み方をする場合が多かったりするので
漢字にかなを振っても誤読の問題になることは少ないのである

馴染みの薄いラテン文字のフォントも勉強すると面白い発見はあるだろうし
フォントの著作権についてもクリエイターは知っておかねばならない
フォントを作る人達のドラマや苦労話も面白いと思う

フォントというのはただの文字ではなく
掘り下げるといろいろとテーマが出てくるのである。

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