断捨離本を買うような奴はそもそも断捨離に向いてない

昨日古本屋行って思った事
店内の本を一通り見ていたら断捨離本を何冊か見つける

売られた本が複数あるくらいだからやっぱり断捨離が流行っているんだなと実感する

オレの断捨離スタイルを書いていこうと思う
もちろんオレは断捨離本なんて買わない
昔ネットで調べたかもしれない

オレは元来物を持つのがキライだ
部屋が狭くなるのはイヤだし視界に物が入ってくるだけで不快である
だから作業机には極力モノは置かない

とはいえ必要なもの、いつか使うだろうと”確信した”ものに関しては
部屋が狭くなろうが購入や保管する
時に大人買いに近い買い方もするので筋金入りの断捨離ストということでもない

そうは言っても所有を良しとしない方針に変わりはなく
使う”かもしれない”レベルのものは後ろ髪を引かれる思いで捨てるようにしている

捨ててしまって後々不便になったことはあるのだが
不便な状況の中でも代替案を模索すると
大抵のことは解決するし、運が良ければ前以上に良い方法が見つかることが結構ある

書いててタイトルとのつながりが見えて来なくなったのだが
断捨離でも趣味でも仕事でもどんな活動でもそうだが
何かを始める時に道具が必要なことは多い

道具を持っていないと不安になることもあるだろう

先ずこの発想が間違っている

必要なのは道具や本ではなく
やり方や自分に出来るのかという情報であり
情報というのは物を持たずとも可能

ネットのある現代なら
調べりゃ直ぐに分かることであり
本を買う必要性のある事柄というのは実に少ない

とにかくお金を使う前に
買おうとしているものが本当に必要なのか
踏みとどまってしっかり先や必要性、代替案や費用対効果を
しっかり考える予想や思考力、想像力が重要で

断捨離下手はここが出来ていない

断捨離というのはタダ物を持たない、物を捨てる
お金をケチる、というものではない

必要とあらば所有や購入を躊躇してはいけない

本や道具を買えばなんとなく安心は出来る
しかし大事なのは実際に行動すること。

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