庭作業と安全管理 その1

注意一秒、怪我一生
とにかく怪我をしたくない

最近は庭の抜根をしている
先ず周りをスコップで掘る
下の方をノコギリで切ってある程度まで切ったら
押したりハンマーで叩いたりで倒す
これで倒れなきゃ
ハンマーとクサビで倒したり切り口を広げたり
ときにスコップをてこの原理で使って根っこを掘り起こしたり

単純作業だから危険性が少ないようだが
やってみると危険だらけ
創傷や骨折、失明、失神のオンパレードですよ

俺の場合は作業の規模が小さいのと
道具を増やしたくないという理由で
電動のような動力工具に頼らずハンドツールでやっているけど
ハンドツールを使う理由には大怪我を避ける為という理由も大きい

例えばチェーンソウを使った場合は
キックバックの危険性が出てくる
もちろん動力工具を使えば作業効率が上がって疲労度が下がるから
安全性が上がるとも言えるがそれでもハンドツールに比べると
一回のミスが大ダメージになることが確かである

そんなわけで簡単な作業にも関わらず
世間一般の庭仕事の基準から比べ重装備で作業をしていて
長袖長ズボン、安全靴は当然として
ゴーグルも装着している

最初は面倒だったが
この辺の装備を怠ると怪我をしそうで
おまじないや気持ちを作る面でやるようにしている
最近では装備が足りないだけで不安を感じるようになったから
これは安全衛生の面で非常に良い傾向だと思っている

ゴーグルには何度か助けられていて
穴掘りで飛んできた土や小石から守ってもらったこともある

そんなわけで一件簡単な作業でも庭作業は危険だらけで
サムライや武道家のような集中力と注意力、観察力で作業をしないことには
何かの拍子に一瞬で病院送りになってしまうのだ(続)

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