夏場の庭作業の時間帯を考える

夏で雑草は庭の生い茂っているし
運動不足も解消したいしで
ちょくちょく庭作業をやっている

しかし毎回の事
どの時間帯でどれくらい作業をするか
ここに頭を悩ませている

作業の内容は
土を耕したり、庭木の処分をして堆肥つくったりとしているが
これが中々の肉体労働で危険な作業でもある

つまりはボーッと作業をしていると
簡単に熱中症になったり工具で大怪我したりと
実際のところリスクが高いので単純作業といえど油断はならない

そんなわけで体力と気力(集中力、思考力)のマネージメントが
この過酷な夏の作業では必要になってくる

ポイントとなるのは
お天気と気温チェック

短時間で負荷をかけたければ気温がピークの
昼過ぎから3時位にすればいい

朝方は最初は楽だが
だんだん気温が上がっていくので精神的に辛い

やりやすさで言うとやはり気温が下がっていく3、4時以降だと思う
ただこの時間帯だと夕立との戦い

結局いつがいいのかということになれば夕方なのだろう
朝昼だと作業が終わってシャワーを浴びても
夜には汗ばんだ身体をシャワーで洗い流すことになる
夕方なら寝る前までベタつく身体で我慢をしても数時間の待てば良い
また庭作業というのは作業時間が案外長く
当初の予定からずれることも多く時間を読むことが案外難しい

3、4時スタートなら日の暮れる6、7時までの3時間前後の作業が可能で運動量としてはかなりのもの
夕立のリスクを考慮すれば空と天気予報をチェックして極端に雲が危なく無い限りは
雨が降るまで1時間程度作業する事もできる

ちなみに冬場だと昼過ぎから3時位まで
春や秋だと朝の10時から4時位までが軽く汗を流せて健康的な作業ができると思う。

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