ハンコンでレースゲーを遊ぶー設置編

スラストマスターのTMXを半年前に買ったのだが、開封ぜずにそのまま床に放置していた。やはり箱がデカイと年齢のせいもあって開封が面倒くさいのだ。買ったときの喜びやワクワクより片付けの面倒臭さの方が優越するのは大人になった証なのだろう。

今年の10月から消費税が10%に上がることになっている、そんなわけで今のうちにいろいろ買いだめをしておこうと思っていて、ハンコンのシフターもその候補に上がっていた。この手の商品はいつディスコンになるか分からないし、生活必需品でもない趣味の道具であるから後継機種が出る保証は無いし、出たとしても機能アップにこじつけて大幅値上げするのが経験的に分かっていたから、ものすごく欲しいわけでも無かったが買わないと後悔するのは目に見えていたこともあり先週商品チェックをしていたところ、運良く箱が破損したアウトレット品を見つけ購入した。

購入した商品は確かに一部箱は損傷していが目立つほどのものでもない。しかしクレームレベルの損傷ではあった。そうはいっても箱なんて何回かの出し入れで直ぐに傷んでしまうし、日光の紫外線の影響でどんどん印刷は色あせていくから、割り切れる人にはオススメだと思う。中身はおそらく新品で未開封、値段も相場より3000円近くやすかったのでいい買い物が出来たと思っている。

そんなわけでシフターも買ってしまったし、いつまでもハンコンを床の上においていても意味が無いから重い腰をあげて開封とセットアップをしたわけだが、ハンコンのいい面や悪い面も分かっていろいろ勉強になった。

悪いところから書いていくと、先ずは重いこと、場所を取ることだろう。プレイ環境は普通の机とキャスター付きの出ずくチェアだが、重いことは重厚感や安定性につながるわけだけど、設置できる場所が限られてくる。ハンコンの方はそうでも無かったがシフターの方はシフトチェンジのたびに机が結構揺れるから華奢な机ではそのうち壊れるんじゃないかと思っている。またペダル踏んだときの反発力もけっこうあって、椅子やペダルは段々とズレてきてしまう。やっぱり専用のシートが欲しくなってくる。いつかそこそこ空間のある家で暮らせたら必ず買いたい。

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