ハンコンでレースゲーを遊ぶープレイ編

レースゲーはハンコンがマストだと言われているし、それを否定しないがやっぱりパッドはパッドの良さがあると改めて実感した。若い時なら何でもっと早くハンコンで遊ばなかったのかという反省もあるだろうが、その辺は歳をとった関係で面倒臭さからの開放や簡単さ手軽さの方が優先されてくるものだ。

とはいえ、やはりハンコンが楽しいのも事実である。FFBは些か強い感がある、調整で軽くしたのだがそれでも操作には結構な力が必要。最近の車のアシストは強力だからそこままで強くしなくても良い気はする。遊んだゲームはForza Horizon2~4、アセットコルサ、Project Cars1、2。個別タイトルは別途記事を書くとするが、どのゲームもハンコンとの相性は甲乙つけがたいが、トータルでみるとForza Horizonが一歩図抜けていると思う。操作は自然だし、設定も他の作品と比べ分かりやすくなっている。何より公道を市販車でかっとばせるのは車好きの夢みたいなもので、それを実現させてくれたFHシリーズに軍配が上がることになる。

もちろんPCarsやACも素晴らしい特筆すべきはマシンのサウンドの迫力で、やかましすぎるくらい迫力のあるサウンドはレーシングカーの楽しみを十分に演出してくれている。ただ残念なのは挙動面で特にマシン後方視点においてはハンコンを使っても挙動が不自然なのが大きなマイナス点だった。あとスピード感に乏しいのもマイナス。こちらはFOB設定をいじってみたがあまり変化は見られなかった。

とにかくどの作品も時間と空間と設備(プレイングシート)があればじっくりとプレイしたいものである。F1やトラックシミュレーターもやってみたいものです。

ハンコンもいいがシフターもいい、マニュアル車に乗っていたが当時の感覚を思い出すことが出来た。正直所詮はゲームの周辺機器ということであまり期待していなかった分これは嬉しい誤算だった。シフトフィールは下手なマニュアル車より重量感や節度があって良いし、ペダルの反発力も適度にあって結構リアリティがある。あれだけの出来なら半クラの再現は難しいがマニュアルの練習にも使えると思う。

そんなわけで久々のマニュアル車のドライブを楽しんでいたわけで、F50で走っていたけど昔のフェラーリの難しさもよく分かった、流石フェラーリ様。オートマは便利だけど運転する気難しさと楽しさが無いのが残念

駆け足で書いてきたけど、詳細はまた別の機会に書きましょう。

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