Construction Simulator 2 レースゲーの違い

他の記事を読んでもらえりゃ分かる通り、オレの場合はレースゲーのプレーも多いわけ。レースゲーに慣れているから同じ自動車の仲間である建機の操作もそう難しくないだろうと思い高を括っていたら、異次元の操作性に出鼻をくじかれる。

キャタピラーやクレーン、ショベルの操作が異次元なのは想定の範囲内だったが同じ4輪のトラック関係でさえ操作性が大きく異る。

ボディが大きいから、内輪差や外輪差に気を使わないと簡単にものにぶつかるし、トレーラーなんかはジャックナイフ現象との戦い。普通車と同じ感覚で操作しようものなら直進以外は思ったとおりに動いてくれない。とにかくゆっくりと頭使って(空間や軌道をイメージする)丁寧にというのがトラック関係で特に必要な要素かも

建機共通のポイントはクレーンやショベルの複数のアームの動きを理解することやバック操作全般でしょうね。後半のバック操作は建機の要で、前に進むことがメインの乗用車関係との核心的な違いだと思う。前進後進の繰り返しだからとにかくアタマが混乱して疲れます、キャタピラ関係で難易度アップ、そのうえ建機の切り替えも頻繁なので、単純作業だと思っていたら結構な頭脳作業のゲームでした。

レースゲーもライン取りやタイヤマネージメント、ピットインのタイミング等、頭脳作業の要素はありますが、マシンと路面の状況をリアルタイムに察知して操作したりと、反射神経のウェイトの方が高いように思います。バック操作で悩むことはほぼ0ですから。

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