ゲームのコストを考える

マルチプラットフォーム化が進んでどのハードを買うかは重要ではなりつつあるが、実際のところはそうではなくプラットフォームの影響は強く受ける。昔ほどでは無いにせよやはり任天堂は専属タイトルが多いし。普及帯のCS層ならばPSが優勢。富裕層はPCになり、そのニッチな中間層や洋ゲー層がXBOXという棲み分けになるかと思う。最近はこの勢力図の中にスマホも軽く足を踏み込んできたからややこしいというか面白くなってきた(しかもスマホゲーは値段が安い割に結構本格的だからバカにできない)

どの本体を選ぶのがベストなのかはどの作品をプレイしたいのかに尽きるわけだが、結局はいろんな作品で遊びたいということになるだろう。資金が潤沢なら好きなハードを複数買ったりPCを選ぶことになるだろうが、悩ましいゾーンに入るのがライトゲーマーやゲームにお金をかけられない層

ミドルクラスのゲーミングPCが評価に難しく、これなら10万前後のコストでPCがサポートするソフトで遊べるわけだが、最近のゲームは高画質化が進んでミドルクラスだと力不足だし使用期間を考えるとライフが長いとは思えず、どうせ大金を払うなら15万以上のミドルハイエンドを買って長く使うのがコスパが良いという判断になる。個人的にはあと2、3年待ってそのときのミドルレンジのPCを10万くらいで買って、枯れた今のゲームを楽しむのもありかなとは思っている。グラボもミドルと言えどgefo1080くらいの性能にはなっているだろう。

悩むのがCS機。先日 XBOX vs PS論争(https://ikejiru.com/2019/10/16/xbox-vs-ps)で記事を書いたからその続きになるが、日本の箱一ユーザーはぶつかりやすい壁かもしれない。国内販売タイトルだとラインナップが結構絞られてしまう。箱は頻繁にセールをやっているのでセールを利用すると比較的最新作も安くプレイできるのだが、日本国内の場合はローカライズの関係だろうか販売されない事も多く、そうなると海外版を購入することになるが輸入盤にせよ北米のギフトカードを買ってセールで買うにせよお得感に乏しい。

正直ゲームにはお金をかけたくないので(お金をかけるほど価値がないと思っているのではなく、情報と知恵でコストを下げたいという自分との戦い)方向性としては、ソフトの値段が安ければ為替レートの損失を受け入れてでもギフトカード経由での購入をすることになるかと思う。と同時にあと2、3年待って10万円くらいでミドルクラスのゲーミングノートを買って気になるソフトをまとめ買いという方向性が有力だ

今遊んでいるゲームも2、3年以上昔のタイトルも多く、最近のゲーム動向を考えるとこれから大きな伸びがあるとも考えにくいから、そう焦って最先端に拘る必要はないと考えている。

VRもやってはみたいけど、部屋が狭いし高いPCを買うのも大変なのでこちらはあと5年以上は先になるだろう

いずれにしても毎度のこと正面のお金の壁をどう飛び越えるか悩むのだ。

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