ゲームのコストを考える その2

先日”ゲームのコストを考える(https://ikejiru.com/2019/10/18/cost)”でxboxの地域縛りについて書いて来たが、その理由についていろいろ考え続けてきた。今やコストの壁を超えて北米ギフトカードをポチってゲームを買ってしまいたい己がいるのだが、やはりあと数年待ってゲーミングPCを買って高FPSかつエフェクトバリバリのハイクオリティな画質でセール品を楽しんだ方がコスパは良いぞという理性を働かせ我慢している。

地域縛りの理由については調べれば書いてあるのだろうが、調べるのも面倒なので自分のアタマで考えてみる

・国によって法令でゲームの表現の制約があるので。売れるソフトと売れないソフト、売る場合には表現を変える必要のあるソフトが有る
・為替レートの関係(経済国には高く売りたいし、開発国では安く売るしかない、リージョンフリーで安いところから買われると儲けが少なくなる)
・サポートの関係(サポートが大変になりそうなソフトは売らない)
・所要の関係(その国でニーズの少ないソフトは売らない)

理由はこんなところだろう。

日本市場を相手しないのはわかるけど、これだけのソフト資産があるのにもったいないですよ

最後に一言

自己責任でいいから買わせてくれ。

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