ブログが続く人

これは生まれ持っての適正があると思う。当然のことながら続く人は放っといても続くし、そうでない人は2、3週間と持たないだろう。もちろん仕事や小遣い稼ぎ、人脈構築の目的や必要性で書き続ける人もいるのだろうが、ブログが続く人はそもそも書いたり発表することが好きで、表現行為が目的になっていると思う。

オレは10年以上昔からmixiやFB(短期)、ツイッターと時代と生活状態や交友関係に合わせ媒体を変え日常の事を記録として記事を書いてきた。何かを書きたい方だし、書かなければならないという自己脅迫観念で安心できない部分もある。

ついこの前だとSeasaaで2018-12-17 から 2019-05-03 まで160本の記事を投稿していたから、内容の質はさておき、表現行為に面倒を感じているが嫌いというわけでもない。しかしやはり面倒ではあるが、書かないと気持ちが消化不良になったり達成意欲がなかったりと非常にややこしい心理状態ではある。今も同時並行でライブドアのブログやツイッターもやってるから基本つぶやかないとダメな性分なのだと思う。

ブログ適正は生まれ持っての性分だから気にしても仕方ないが、気になったので継続率を調べてみた。ざっくりネットの記事を見ると1年続く人が10%とか30%位らしい。いずれにしても過半数は脱落する。そりゃ当然だろう。直ぐに反応があるわけでもない、そして書くのが面倒になる、反応があったとしてもアンチやいたずらだったら気持ちも折れる。熱狂的なファンが出てくるとそれはそれで重くて面倒くさい。やはりブロガーというのは適正をもった一部の人間にしか出来ないのだ。

先程のオレがやってたSeasaaの話に戻るが、ブログの技術的には大したことはやってなくて、基本プレーンテキスト主体でたまに写真を貼り付けるだけのホームページ黎明期未満の作り。そして今や放置プレーでゴーストタウン状態にも関わらずカテゴリランキングの中では常に上位10以上だから、如何に大半が直ぐにブログを挫折してしまうのか良く分かる。

ちなみにカテゴリの分母が5桁、ランキングが3~4桁、毎日のPV数が2桁前半だからかなりの弱小ブログ、それでも毎日安定して上位10%以内に留まっているのだからブログが続く人種は特別なんだと思う。

ここのブログがいつまで続くか分からないが、オレの表現行為が止まることは無いだろう、95%は面倒くさいと思いつつも2%は楽しいと思えることがあり、2%の達成意欲があり、残り1%の発見がある。

残り5%は成長という成分なんだと思う。

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