風疹の予防接種について

地元の健康福祉課から風疹の予防接種の案内が届く。お得にできるらしいのだが、先ず行くのが面倒。注射で痛いのも嫌である。かといって風疹にかかってひどい目に遭うのも嫌。八方塞がりの状況ではあるが、いずれにせよ必要ならば受けねばならない。その判断につき小一時間考えていた。

大事なのは重篤性と感染や発症する確率ということにたどり着き、信頼できる情報は無いかと調べていたら出てきた。

https://www.pref.saitama.lg.jp/b0714/surveillance/masinn.html
(麻しん及び風しん流行情報 出典:埼玉県)
数に関してはグラフから明らかだけど、インフルエンザなんかと比べて確率がものすごい高いわけでもないだよね。この調子だと面倒臭さも手伝ってスルーの方向になりそう

さて、落ち着いて考えてみると一見これは行政のサービスに見えて財源は税金であり、結局は一部にせよオレが納めた税金。医療分野となるとコストも決して安くないだろうう。

病気を蔓延させないとか国民の健康を守るという国側の言い分は分かるのだが、こういうのは無くてもいいから健康保険料を下げて欲しいと思うのである。自己責任論でサービスを納税額と受けるサービスを選択できるようにしてもらえないかね。

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