たまには実車を語る 30ソアラ編

いつもゲームの話ばっかりなので、たまには実車も語ってみる。

30ソアラは持っていたわけでは無いから詳しいことは全く書けない、つまり表面的な話になる。そうは言ってもこうして単独で取り上げて書くくらいだから好きな車の1つではある。30も好きだがこの後の40もいい、SGTで活躍したし。10、20型もソアラのルーツという点ではいい車。

先ず丸みを帯びたグラマラスなデザインが良い、カッコいいし、優雅で美しい。それでいてトヨタ車らしい無難さもある。エンジンは280PSの2.5ターボもあればセルシオの4Lエンジン、エントリーモデルに3Lエンジンもある。今はありえないがこの時代のスポーツセダンにはMTのラインナップあったから5MTも選べる。

メーターは普通のアナログメーターもあるが、ソアラと言えばデジタルメーターの方が印象深いな。前述デジタルメーターの未来的なインパネから本皮シートの内装まで全般的に非常に上手く高級感をまとめたデザインでございまいた。

一時期購入を考えたこともあるのでかなり好きな部類の車であることは確かで、リアルでは実現しなかったがグランツーリスモでは愛用させてもらいました。LSDいじって、フロントにキャンバー角つけて、リヤタイヤのグリップを落としてしょっちゅうドリドリして遊んだのは良い思い出です。

ガソリンスタンドでバイトをしていたので、洗車の移動で運転をしたことはある。当然スピードは出せないからエンジン性能は分からないが印象的だったのはボディのデカさ。フロントが長いから前の感覚が分からないし、運転している車が5ナンバーだったせいもあり横幅が遠く感じたのも辛かった。ぶつかりはしないかと緊張しながら移動した記憶がある。道に余裕のあるアメリカや高速道路で運転するには良いだろうが、道が狭くてごちゃごちゃした日本の市街地で運転するのはキツイと思う。そうは言っても内装の質感は期待通りの高級感だった。

カーセンサーとか中古車サイトで見たけど2桁マンで買えるんだね。この車もこれから値上がりして5年後には3桁万円が当たり前になると思うけど、財力と駐車スペースとこのデカイボディを走らせる道があるならば是非とも所有してみたいと思う。

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