グランツーリスモを語る その3 コース編

ありがとうございます。Wikipedia様、収録コースが一覧表で解説されております。

グランツーリスモシリーズ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA#%E7%99%BB%E5%A0%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88

これはいい感じにまとまっていてホント助かる。オレの場合は優先度としては マシン > コース だったのでコースの特性や各種情報等に細かく踏み込んで考えたり調査して走ってはこなかったのだが、いい機会だから思い出に浸るためにも語れるところをピックアップ。記憶だけで語るので事実と異なる部分もあるかも

◯リアルサーキット総括
他のForzaやPcarsアセコルと比べリアルサーキットはちょっと少なめの印象。

・サルト・サーキット
耐久レースで良く走った気はする。GT3からの収録と思ってたけどGT4からだったのか。

・鈴鹿
サルト・サーキット同様
GT3からじゃなくてGT4からだったんですね。記憶ってホントいい加減。Wikiが間違っている可能性も0では無いけどwikiの方が正しいと思います。嫌らしいコーナーが多く、分かっていてもミスを連発するので走ってて気持ち良くは無かった。しかしその嫌らしさこそ鈴鹿の魅力だと思いますが。

・スパ
そう言われるとGTでスパは無かったかも、Forzaで結構走らされたので、記憶がごっちゃになってGTでも走った記憶があると思いこんでいました。

・ツインリンクもてぎ
ここも苦手、高低差は感じないし道幅もかなりあるのだが、鈴鹿同様嫌らしいコーナーが多くてコースアウトを連発、正直走りたくないです。

・筑波
実車でもベンチマークでもよく使われる定番のコース。GT4Pからの収録ですがあんまり印象無いな。もっと走ってタイムのデータを出しておけば良かった。

・トップギア
番組の方は見たことがあるし、Forzaで走っているので多少はコースのことを知っていますが、アップダウンが有るわけでもないし、クラッシュのリスクも0みたいなもので緊張感に欠けるのであんまり面白いコースとは思いませんね。人の解説を聞いたりもっと走り込めば評価が変わる余地はありますけど。

・ニュル
難しいし、狭いし、長いし 苦手コースです。トヨタのTS020で走り込んだ(レースで走らされた)気はする。

・富士
道幅も広いし、コーナーが多いわけでもないので難しくは無いだろうと思っていたら案外難しかったコース。後半Rがきつくなるコーナーがいくつかあってコースアウトの頻度は他より多かったです。道幅は広いしコーナーだらけでも無い、一見簡単そうに見えて実は難しい。コース設計者の計算なのか偶然の産物なのか分かりませんが、ドライバー心理をついた嫌らしい作りでした。

・ラグナセカ
これはいろんなレースゲーで出てくる超鉄板コース。なんでラグナセカの登場率って高いの?、ラグナセカはグランツーリスに教えてもらったようなものです。

◯シティサーキット総括
リアルと比べるとやや印象薄。思い出深いのはSSルート11とか246かな、ソウルも記憶に残っている。
・SSルート11
GT1のライセンスで嫌というほど走らされました、コーナーは多いしキツイ、しかも距離が他より長いブロンズですら獲得までに何度再トライしたか分かりません。GT1のライセンスはブロンズでもかなり厳しくて、ゆとり設計の今のゲームに慣れた現代っ子にはホントキツイと思う。ネットの未発達で炎上が無かった昔だから出来た難易度、今の時代でやったら炎上必死。GT2もライセンスは結構難しかったですが、それ以降の作品では妥当な難易度設計になったと思います。

ただコース自体は夜の首都高みたいで、リプレイが楽しかったコースです。

・SSルート5
SSルート11を短く簡単にしたコースの印象。ここも結構走ったな。リプレイを楽しむには距離が長くて難しいSSルート11よりこっちの方が良いかも。

・ソウル市街地
市街地コースだったのと道幅の広さが印象的でここも記憶に残っている。

・ルート246
ここは好きなコース。リアルで走った時は”ここがグランツーリスモのコースなのか”と軽く感動した思い出が。246以外にもGTSで収録されている首都高のみならず、日本のメジャーな国道はレースゲーのシーンに相応しいので(特に夜)、国道16号とかも再現しねーかなと常々思っておりました。魔王対決でお馴染み群サイを収録したらタイムトライアルで盛り上がると思うんだけど。

◯オリジナルコース総括
GT1から収録されているコースが結構あるので思い出深いコースが多い印象

・オータムリンク
GT1からの定番コースですがそれほど好きじゃなかったですね。ただ定番コースなだけに記憶にはしっかり残っています。

・グランバレー
これも定番コース、分かりやすくて、走りやすいコース。

・ディープフォレスト
ここは景色が良いし、トンネルもいいアクセント。適度なアップダウンがあって見どころの多いコース。
走りの方もなかなか気持ちよかった。結構走り込んだ記憶があります。

・トライアルマウンテン
ここはメチャメチャ走り込みました。プレイドライブというラリーやジムカーナの雑誌があってそこの特集でGTタイムトライアルがあって指定コースだったんですよ。走り込みのおかげもあって掲載されたランカーと同等のタイムを叩きだしました。徹底的に走り込んだ分僅かなミスが直ぐに分かるし、上手く行ったときの感触も分かる、精度の高いタイム予想が出来る。コンマ0.1秒を競うレーサーの状況を教えてくれた思い出のコース。

・ハイスピードリンク
最高速を測ったり、お金が稼ぎで重宝しました。オーバルコースならではです

・ミッドフィールド
名前はしっかり憶えているからここも結構走った気がするけど、どんなコースだったっけな

◯スノー・ダート
個別のコースでは記憶が無いのですが、ミューの低い滑る路面を指先に神経を集中し滑らせながらも滑らせないギリギリの走りを脳内で追い求めた記憶はあります。ドリフトの気持ちよさはオンロードには無い気持ちよさはありました。ただ豪快なスライドやドリフトはタイムロスにもなるので、さじ加減が難しく面白さでもあります。

・タヒチメイズ
ここは印象に残っています。メイズ(迷路)の名の通り。コーナーがとにかく多かった。しょっちゅうリアを滑らせていた記憶が。

ざっと勢いで書いてみました。約2,700文字、予想に反し、かなりのボリューム。

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