グランツーリスモを語る その1 リプレイ編

箱一のゲームソフトメインで語ってきたので、今日はPSサイドのGTで語ってみる。GTはGT1からGT4まで遊んできた。おっさん世代以上にしか分からないと思うがGT1発売当時の衝撃や感動というのは凄まじかったが、今日は収録車種にスポットライトをあてる。

GTの凄さと言えばリプレイ画面のクオリティの高さ。これはGT1から一貫しているけど、カメラワークがとにかく上手くて、きちんと走れた時はもちろんだけど失敗したり、下手くそな運転でも見てて興奮できる、楽しませる映像。

解像度はハードや当時の技術の問題で仕方ないが、構図や演出なんかはレースの映像のまさにそれ、テレビのような商業用途でも十分通常するプロレベル。リプレイのクオリティの高さは群を抜いてました。

リプレイ画面っていうのは技術的に大したことはないと思っていて、あまりゲームの構成要素の中での評価のウェイトは高くなかったのですが、ForzaをプレイしたときにGTのリプレイの凄さを実感した次第です。Forzaの方はカメラモードはいろいろあるのですが、どれも杓子定規な人工的、機械的な映像で臨場感が無いんですよね。見ていて面白くないから、結局リプレイを見なくなる。

走りを分析するにはああいう機械的な映像で良いのかもしれませんが、エンタメとしては楽しめるものじゃないです。その点GTは大変優れていて分析力の点ではやや劣るもののエンタメ性の高い映像だから見ていて飽きない。Pcarsやアセコルのリプレイも見ましたが、GTには追いついていないといのが率直な感想。

いろいろ褒めちぎってきましたが、マシンのサウンドについては各所から指摘があるように電子音丸出しでイマイチ。GT1、2のときは他のゲームも似たような状況だったので気にならない、もしくはGTの方が上を行っていたので問題はなかったのですが、SimbinのGTRやRfactorのPCゲームはもちろん、CS機の方もNFSとかサウンドのレベルが高いものが出てくるとGTの音の弱さは気になりだします。最新作のGTSは結構評判良いようですが、自分の環境で聞けてないので良く分からんです。

首都高バトルや街道バトル等元気さんのゲームもあれはあれで良い作品なので別の機会に。PCエンジンのゼロヨンチャンプも語りてーな。

ホントはマシンやコースについて語りたかったのだが予想に反して長くなったので、とりあえずここまで

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