台湾グルメは名もなき店が美味い

安旨B級グルメの都の台湾なのかもしれないが、それは否定しない。いわずもがな台湾は外食文化なので飯屋は非常に多い。夜市だけではなく住宅街ならば徒歩10分圏内に5、6店の飲食店があるのが大半ではなかろうか。つまり飯屋の選択肢が多いわけでどこに行くかが悩みの種である。

旅行者ならばガイドブックに紹介されているところや、ブログによく出てくる店を選べば失敗はない。問題は長期滞在者やリピーターで、そういう人に限って案外店を知らないのに驚かされる。やはり一人で日本人は一人で飯に行くのに気が引けてしまったり、安定志向で冒険できないという国民性がでているのかもしれない。

オレもそういう日本人気質が無いわけでは無いのだが、安くて美味いものを食いたい、外食に関しては同じ飯を何度も食うと飽きる、という性質の方が強く優先するので飯に関しては、かなりいろいろと開拓したつもり。

結局飯の味というのは有名店も無名店もそれほど変わることはない。コスパで考えると味の良い無名店を選んだ方が良いわけです。住宅街の中のチャーハンやとか早朝から行列が出来る名もなき餃子屋とかムダにカレーの美味いチャーハン専門店とかいろいろ開拓すると面白いですよ。あとカルフールや大論發、愛買のような大型スーパーのベーカリーコーナーの焼き立てパンやイートインがコスパ抜群なのでオススメ。

台湾歴の長い人こそいろいろな店を開拓した方が良いです。

雑誌にもネットにも出てこない名店を発掘してこそ真のB級安旨グルメ

とりあえず旨い店を探すコツは
・人がそこそこ入っている(ランチやディナータイムからちょっと外れた時間でも人が入っている店はオススメ)
・店は新しくないが清潔感はある(新しい店は未経験者の料理人も多いので味が安定しない)
・店員がキビキビ動いている(経営者とその家族が作っている店は信頼性が高い、バイトが作っているようなところは味が堕落してくる。従業員の定着率が高いところは安定)

といったところかな。別記事で個別のお店について紹介してきます。

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