言語交換や中国語学習でオススメの参考書

参考書は何を選ぶか、語学留学で台湾に来て間もない人は結構悩むかもしれない。もちろんネットの資料やユーチューブで勉強するのも一つの方法だし、語学学校の教科書一本でいくのもありだと思う。そうは言ってもやっぱり良い参考書が欲しいという人も結構いると思う。

聞き込みをしたわけではないがこの場合の参考書は台湾人向けの日本語学習書になるだろう、例文は日本語、解説は中国語で日本語の文法について解説するわけだから日本人にも使える参考書だと思う。

そんなわけで語学学習で台湾に来た当時は教材探しで本屋めぐりを良くやったものだ、誠品書店やジュンク堂、あとは台北駅の本屋街や大学周辺の本屋。幸か不幸か本屋に行けば日本語の参考書はたくさんある、しかし多すぎるから何を選んで良いのか分からない。

結論を書くと選んだのはこれ

理由は、説明が簡潔かつ的確、というのと良く売れているから、刷数がものすごく多い、手元に本が無いから確認は出来ないが、私が買った当時で30刷は超えていたような気もする。

台湾人からも認められている実績のある参考書。体系的にまとめられているし、例文も多過ぎず少な過ぎず、割と年配の人が書いた本なので内容や表現はちょっと古くて堅苦しい気もするけど、ある程度内容をご自身の都合や今風に脳内補正出来る人には安心してオススメできます。私の言語交換のパートナーも私に影響され買ってましたから。

ということで、なかなか良い参考書が見つからないという方はチェックしてみてください。大きい本屋なら置いてあると思います。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

タイトルとURLをコピーしました