貧困弁当

台湾貧乏生活で特に重宝したのが弁当。台湾の弁当は総じてコスパが素晴らしい。豊富なおかずの種類と腹持ちの良さを考えると究極の安旨グルメは弁当かもしれない。副菜の野菜が2、3種類にメインの肉や魚が1種類、それにご飯がついてくる。今は値上がりしたかもしれないが5、6年前だと値段は60~70TWD。台北だと外食に行くと80TWD以上だから弁当は割安になる。

台湾のリピーターは飯屋や夜市の開拓もいいが弁当の食べ比べも楽しいかもしれない。

そして弁当をいろいろ食べ比べた時に気づくだろう、どこも大して変わらないと。

これから弁当について紹介していく。大分昔に撮った写真なので内容が違っているかもしれないが問題は無いと思う。1 / 4くらい電車の写真が入っているがこれは電車で旅行した時に駅弁を食ったから。

(どこにでも良くあるオーソドックスな弁当)
(三宝飯。肉が3種類入っているからだと思う。美味いオススメ)

(左が普通車両、右が東部に行く時によく使われる特急タロコ号)

(有名な池上弁当。池上は東部の有名な米の産地)

(池上弁当の中身) (これは確か特急車両だったかな。ゆとりのシートピッチ、後発のタロコ号より居住性がいいんだよね)

(これは普通車両、先頭座席は足を伸ばしたい放題、特急より広いぞ。非常口があるからスペースになっているようです)

(普通車両にも関わらずシートピッチが広いので長時間の乗車も楽)

(確かタロコ号の座席 シートピッチが広くない)

(鉄道旅行の鉄板の台鉄弁当、これを食いながら車窓を楽しむのがオススメ。台北駅で買いました) (台鉄弁当の中身はパイグーファン)

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