筆箱の中身を語る

10年近く使っている筆箱の中身

筆箱がコクヨさんのやつ、シンプルで落ち着いたデザインなので気に入ってます。比較的収納が充実しているのも◯。セロテープは入れていないですけど良く使っていたので一緒に写しました。2つあるのはテープのが違うから。

筆記用具については気に入った同じものを揃えています。
 右側の5本あるやつは、グラフギア500という製図用のシャープペン、カラー芯×3本と黒の方は0.3ミリと0.5ミリの2本で計5本。
 その左隣りはボールペンのジェットストリーム3in1。
 その左隣りの2本は振ると芯が出るシャープペンで中身は片方が赤のカラー芯、もう片方が青のカラー芯です。

純粋なシャープペンだけで7本(ジェットストリーム3in1はカラーのボールペン2色と、シャープペンの兼用タイプ)あって、しかも同じ銘柄なわけですが、選定理由は

◯低重心で書きやすいから、夏場も冬場も安定してグリップも持ちやすい
→長時間書いてて疲れません、グリップが安定するのは当然重要なのですが、重心も結構大事です。軽すぎると筆跡が安定しないので無駄な力が入ることになる、本体が重すぎると動きが鈍くなる。グラフギアは重心が下に集中していて軸はプラスチックで軽量なので全体のバランスがいいのですよね。

◯色を使い分けるから
→赤、青を中心にアンダーラインを引くのでカラー芯を入れています。最近のシャープペンはカラー芯でも消しゴムで消せるので使い勝手が良いですね。受験生時代に出会いたかった。

◯太さを使い分けるから
→シャープペンと言えば0.5ミリの芯が基本形だと思いますが、余白のようなちょっとしたスペースに書くときなんかは0.3ミリを使うと小さい文字が書けるので便利です。芯が細い分折れやすくなっているので、0.5の時よりは力を抜いて使うのがベター。慣れればなんてことは無いのですが、使い始めのころはポキポキ芯を折っちゃうかもしれません。

筆箱左側の収納部分には消しゴムとリップクリームと修正液と、修正テープと耳栓。
私は唇が乾きやすいので筆箱に限らずポケットや机、カバン等ところかしこ、リップクリームを常備しています。

修正液や修正テープは頻度は少ない。修正液 vs 修正テープ論争があるけど個人的には乾くまで時間がかかるけど修正液の方がピンポイントで消せるので使いやすいかな。

耳栓は地味に重要。最初から多少やかましい喫茶店で作業する時は良いのですが、静音を期待する図書館とかでちょっとやかましい時には耳栓が大活躍します。ペンを置く時の音とか、ヒソヒソ声の話とか結構響きますからね。もちろん私はうるさいのは嫌なので音を立てないように注意しています。

軽く語るつもりが、やや長くなってしまった…、文房具ネタは結構好きなので良しとしよう。

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