日本語能力試験 受験者に配慮して投資した


2013‎年‎1‎月‎4‎日、‏‎1:12:24 の写真より

昔の写真を眺めたながら想ひ出に浸るシリーズなので最新情報ではありません

こちらは今も売られているか分からないけど日本語能力測験の過去問集、5年分入っている。台湾では日本語能力測験という英検の日本語版みたいな試験があって日本語学習者はこの試験を受験する人が結構多い。この辺は言語交換をやっている人だと実感があると思う。

興味ある人の為にオフィシャルサイトのリンクを貼っときましょう
日本語能力試験 JLPT

レベルはN1からN5まであってN1が一番難しい。言語交換の相手を選ぶ時に中国語に自信が無ければ相手の日本語能力は最低でもN3くらいは欲しいところ。N2ならばそれほど困ることはありません、N1ならば語学学習に向いている人やアタマのいい人が多いと思う。日本語レベルが低すぎる相手だと50音のレクチャーを延々とやらされるので人によっては苦痛になるかもしれない。これは逆も然りで自分の中国語レベルが低ければ四声の練習で終わってしまうのと同じ。

本題に戻って過去問を買った理由は試験の内容が分からなければ的確なアドバイスが出来ないから。写真は1級だけだけど実際は2級、3級も買いました。

問題を解いてみましたが内容は1級だと中高生位のレベル、2級は中学生レベル、3級は小学校高学年レベルといったところでしょうか。

ぼーっとしていない限り日本人ならほぼ満点は取れますが、聴解問題は最後にYesNoが逆転する引っ掛け問題もちょくちょく入っているので油断しているとミスります、あと会話のトーンも単調なので聴いてて眠くなるのも辛い。長文読解は小説や新聞レベルなので社会人経験のある人には有利ですが若い学生さんには難しいかと思います。これは逆の立場で日本人が外国語の試験を受けるときも然りですけどね。

試験問題を研究してみると発見があったり、言語交換のパートナーに有益なアドバイスを与える事が出来るので参考書や過去問を買っておいて損は無いでしょう。

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