霧島飲み比べ

写真に関しては瓶の方が去年の11月下旬、紙パックのほうが今年の5月上旬になるので少々古い話になるが、マイブームで焼酎飲み比べがあった。焼酎部門で選んだのは霧島、霧島と言えば日本を代表する芋焼酎で焼酎を置いてある店なら必ずと言っていい程置いてある。また種類も写真の通りいろいろとある、違いやシリーズについてはネットに沢山情報があるから割愛。

(霧島飲み比べ)

(紙パック版、容器の廃棄が楽。ただ雰囲気のせいか、パックのコーティングの影響か分からないけど、瓶の方が美味しく感じるのよね)

飲み比べた結果は黒霧島が一番。理由は芋のクセが強かったから。つまり芋焼酎らしさを感じることが出来たから。茜や白、赤も良いのだが芋の癖が黒に比べると弱いので黒に慣れてしまうと刺激が足りなくて物足りなく感じる。黒のEXも黒からクセを少し取り除いて万人受けを狙った感じがして少々パンチに欠ける。

偉そうに語ったが酒のような嗜好品は結局のところ好みの問題なので何が良くて何が悪いとは言えない。値段が高いから、限定版だから良いもの美味いものとは限らない。

こういう事は比べるから分かるわけで、時々他のものに寄り道をするといい勉強になる、しかし寄り道し過ぎると時間とお金を失うことになる。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

タイトルとURLをコピーしました