台湾時代を振り返る 民国100年台北101年越し花火

デジカメの写真をみていたら、台湾時代の写真がたくさん出てきた。台湾ネタで記事を量産しようとは思っていたから丁度いい。

年越しの時にはいろんなところで花火大会があるのだが、台北101の花火は代表格のうちの一つ、オレも確か民国99年と100年で2回見に行ったと思う。これから写真で紹介するのは民国100年の方。

(花火というよりビル爆破)

日本の花火に比べると情緒もへったくれも無い、昭和の刑事ドラマのカーアクションを彷彿とさせる(車爆発する必要ある?)無骨でワイルドな演出。ちなみに花火の打ち上げ時間は5分程度、この間花火のドーンと言う音というよりパンパンという爆発音が辺り一面に響き渡る。

(花火終了)

(帰路につく人々)

終わったらMRTのホームに向けての大移動。ちなみに最寄り駅は激混みするので、1時間以上歩いてちょっと遠くの駅から乗っても良いかもしれない。

99年の方は結構まともな花火だったのだが100年の劣化には唖然とするばかり、噂によると99年は日本が監修したらしいのだが100年の方は中国が監修したからという話もある。それ以降年越し花火に行かなくなったのは言うまでもない。

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