リピ買いもあると思うキンミヤ焼酎

焼酎飲み比べをやっていた時に知った焼酎。キンミヤの特徴は水へのこだわりとのこと。焼酎甲種というのは製法の関係で蒸留を繰り返すことにより雑味がほとんどなくなってしまうので味に違いが出にくい。

そうなると違いを出せるのは水が中心になる。

キンミヤ焼酎について関連情報を紹介 
・宮崎本店 宮の雪・キンミヤ焼酎
・人気商品をやめたら売上げ4倍! 「キンミヤ焼酎」の社長と飲んできた – イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

特に下の記事は宮崎社長へのインタビューということでキンミヤの魅力やこだわりが分かるいい記事だった。

”甲類焼酎はどこのメーカーも同じ原材料と製法である。違うものといえば、それぞれの仕込み水しかない。宮崎本店の仕込み水は、鈴鹿山系の伏流水で超軟水。”(宮崎本店のリンク先より)の説明の通りキンミヤは悪酔いしなかった。

これが他の安物の甲類だとちょっと多めに飲んだ時は悪酔いしてしまうことが多い。安物甲類の酔いの性格は眞露に近い。

キンミヤは純度が高くまじりっ気の少ない甲類だから当然なのだがクセがなく味に特徴が無いので、香草系リキュールや芋焼酎のような強烈な個性を好む私には物足りないのだが、混ぜて飲むには余計な主張をしないのが良いと思うし、クセのある酒に疲れたときには自己主張しないキンミヤで休憩するのもありだと思う。

入手性がよく値段が手頃なのがうれしい。 忘れた頃に飲みたくなるお酒。

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