豆板醤は偉いと思う

鍋とカレーは有能だから偉い。一人暮らしの食生活は鍋とカレーが支えていると言っても過言ではない。一回作れば2日は持つ、作るのが楽、洗い物の手間も少ない、いろいろな食材を食えるし、ロスも少ない。

死ぬまで鍋とカレーでやっていける自信がある。

本題に入る。

カレーはカレーだが鍋に関しては味付けが悩ましいところ。今までは醤油とめんつゆでやっていたがそれでも多少飽きが出てきたので、味噌を入れることにした。今はいろいろな味の鍋の素がパックで売られているからそれを使えば良いのだが、一人で使うには量が多いし、コスパも悪い。何より化学調味料の味が強くてどうも好きになれない。調味料を増やすのが嫌なのとコスパ最優先で結局は汎用的で使用期限の長い醤油や塩といった手元の調味料だけでなんとかやっている。

毎回同じ味で飽きもあるのだが、空腹になると飽きや味などどうでも良くなる。食へのこだわりや外食文化といった食への広い選択肢は逆に時間とお金との交換になるから、豊かな食生活というのは却って人生の選択肢を狭めているようにも思える。

味にも飽きてきたので冷蔵庫を漁っていたら、期限切れの豆板醤が出てきて、こいつを入れてみたら味噌ラーメンのような味になってなかなか美味かった。辛過ぎは味が分からなくなってしまって問題だがちょっとの辛味があると味にアクセントが出てきて良い。

下に作った鍋を乗っけておくが、その名も適当鍋、安めの食材で作ったが1食あたり250円くらい、店で出したら1000円は取れる。これだから自炊は止められない、というか外食がバカバカしくて仕方ない。

適当鍋レシピ 4人前
◯食材
・大根半分 100円
・しいたけ1パック 100円
・鶏もも肉 250円
・豚モモブロック 350円
◯調味料
・しょうゆ・めんつゆ・豆板醤

◯作り方
1.大根を切って下茹でする
2.しいたけを適当に切る
3.肉も適当に切る
4.圧力鍋に具材と調味料をブチ込んで、軽く混ぜる
5.圧力鍋で加熱、加圧がかかる前後の温度で40~50分煮込む

作り方に特に根拠はないですが、適当に作った割に結構美味いです。圧力鍋は圧をかけすぎると野菜が溶けてしまったりするので、様子をみてやりましょう。加熱のし過ぎは栄養素が壊れそうだし。

(適当鍋:中身は大根、豚モモブロック、鶏もも、しいたけ)

豆板醤

発酵系調味料は化学調味料等で人工的に作ったニセモノも多いので、原材料表をしっかり確認しましょう

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