発達障害やADHDはバカと凡人の嫉妬だと思う。

発達障害やADHDの定義がよく分かっていないのだが、くくりとしては精神障害に属するものだと思う。かつではキ◯◯イと呼ばれていた症状なので、症状によるものの勝手に相手を発達障害、ADHD呼ばわりすることは、相手をキ◯◯イ呼ばわりしているのと変わらない。

もちろん日常生活や本人に悪影響のある障碍もあるのだろうけど、相手の人格を否定するためにこうした言葉が使われている面もあるから、私としては非常に嫌な風潮だと思っている。

今の時代相手に公然とキ◯◯イと言うことは許されないが、発達障害、ADHDなら許される。これが今の社会である。中身は一緒でやっていることは相手への人格攻撃なんだけどね。

聴力が敏感だったり、危険を避ける事が出来たり、慎重すぎるほど慎重に準備する性質というのは状況によっては素晴らしい能力である。一般人レベルの感性や感覚で職人技や歴史に残る文芸作品を作る、科学技術を進化させるなどということは不可能で、人類の歴史は精神障害扱いされた人間の貢献による部分は少なくない。 

昔であれば受容されていた立派な才能も今や無能な凡人によって才能が押し殺されてしまっているわけだ、凡人の嫉妬や数の暴力は単なる害悪でしか無い。

(自称)健常者と精神障害の構図というのは、アニメや文芸作品における一般人と超能力者の構図に通じる部分があるように思えてきた。
よく描かれるのが一般人に対し超能力者がバカにする態度、逆に一般人が超能力者を異質なものとして排除する態度。

こうした自分と異なるものへの攻撃というのは結局は生物本能の自己保全や自己肯定意識によるもので、精神障害という言葉は差別や人格攻撃の為の凶器としか思えない。

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