ダメダメなトークスキルを見直そうと思う。

最近本腰を入れてやっている。ICレコーダーの録音を聴いて脳内ダメ出し、こちらは脳内だけではなく紙に書いて視覚化し、本格度と分析力を上げて行こうと思う。

ひとり語りとそれを聞くことには慣れてきたものの、内容のクオリティの低さというか情報密度の低さは改善されていない。自分で聴いていても無駄が多すぎる。

原因には事前の準備不足で脚本を準備した方が良いと思えてきたし、そろそろ大筋の脚本を書いてからトークをするスタイルに変わっていくと思う。

やっぱりアタマにイメージしてしゃべるのと、それを更に具現化すべく紙に書いて整理して書くのではトークのクオリティは違ってくるはずだ。イメージと紙の中間としてパソコンでまとめる方法もあるのだが、これは記憶やイメージへの定着率が低いため紙はおろか脳へのイメージより定着率が低いかもしれない。

パソコンに頼るなら、パソコンを使わず精神を落ち着けてイメトレに注力した方が良さそうというのが今の所の感覚だ

しばらくは試行錯誤を続けることにする。

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