有機ELの活動量計は2、3年でダメになると思う。

結構流行っている活動量計ですが、これが2、3年でダメになる気がします。動作はするのですが、写真の通り表示が暗くなりすぎて使い物になりません。

調べてみたのですが、原因は有機ELパネルで。紫外線による劣化で暗くなるそうです。腕時計なんて外で使って紫外線の影響を直に受ける機会が多いですから劣化を避けるのは厳しいように思います、そもそも腕時計に使ってはいけないのかも。もちろん紫外線防止フィルムで多少は対策が出来るのでしょうが、だったらメーカーさんの方で最初からやって欲しい気もします。

有機ELの紫外線の劣化についてはグーグルで探せば出てくるので割愛するとして、間接的にせよiPhoneでお馴染みアップルでも言及されています。
iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max の Super Retina ディスプレイや、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max の Super Retina XDR ディスプレイについて – Apple サポート

こちらのリンク先の

”OLED ディスプレイを見る角度を変えると、色味や色合いが若干変化するのに気付くかもしれません。これは、OLED の特性で、問題ではありません。長期的に使っているうちに、見え方に若干の変化が見られる場合もあります。”

にありますように耐久性には難ありなようです。

有機ELが流行らない理由に液晶と比べた場合のコストの問題もあるのでしょうが、耐久性の面で採用されていない感が否めません。この点は有機ELのネガティブイメージを広めることになるのでメーカーは名言かと思います。

使い始めの時は表示がくっきり綺麗でいいんですけど。耐久性短すぎるのは致命傷。有機ELパネルが流行らない理由も分かる気がします。

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