ネットの情報発信はお金稼ぎというより自分と感性の近い人を検索するツールだと思う(下書き)

やってみて分かったのはYou Tubeでもブログでもいいけど、収益化のハードルが恐ろしく高いということだ。ネットで稼ごうとしている98%の人間はまともな収益化を諦めた方が良いし、発信者の立場でYou Tubeやブログをやっている時点で自分で自分を褒めて良いと思う。

統計を取ったわけではないが世の中の95%の人は情報の消費者でコンテンツの生産者になることすら出来ないのだから(ツイッターやヤフコメ、You Tubeのコメント程度で情報生産者とは言えない)。つまり生産者になれる5%の中の更に2%の人しか年間数万円以上のまとまったお金を稼ぐことが出来ず、全体の確率で言えば0.05*0.02×100=0.1% つまり1000人に一人しか稼げないのだから、ネットで副業をやるくらいなら空いた時間にアルバイトをした方が確実に稼げると思う。

ということでネットでお金を稼ぐことはとっくの昔に諦めたのだが、お金は稼げなくてもいろいろと生活に得する事があるのではないかと思えてきた。ブログを書くのは純粋に自分の人生や生活の記録になるし、You Tubeで配信すればプレゼンや映像編集の練習になる。こうした技術は自営業だけじゃなく普通に企業で働くにしても使えるだろうから、ネットの情報発信で身につけたスキルが無駄になることは無い。

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