国籍と親、友人を捨てる覚悟が出来ないなら国際結婚は止めた方が良いと思う

今回は台湾人との国際結婚について語る。

さて海外で半年以上暮らすと日本人は世界で一番まともな国民と思えるようになってくる、よって日本人同士で集まるとその国をディスる話題が結構な割合を占めることになる。

・空気を読む
・時間を守る
・約束も守る

実のところこのような日本の常識は世界では非常識なのだ。

国際結婚に憧れる人は少なくないだろうが、日本人同士の結婚ですら問題やストレスは多いのに、言葉の問題で意思疎通が完璧ではない、実家の物理的距離や文化の違いのある外国人がパートナーになろうものなら、ストレスや障壁が倍増するのはいわずもがなである。もちろん上手く行っている国際結婚の事例もあるわけだが、多くの場合は後悔と金銭的時間的浪費に直面することになる。

以前日本人台湾人の国際結婚における離婚率の記事があったのだがどっかに行ってしまったので、他の記事で代用する。

失敗的原因是這個!中日跨國婚姻 日經中文網

タイトルを和訳すると”失敗の原因はこれ!中日国際結婚”と行ったところ。よって話は日本人中国人における国際結婚なのだが、台湾人との国際結婚にも通じるのでこの記事を参考にさせてもらう。

”日本男性和外國女性的跨國婚姻有約70%離婚,而日本女性和外國男性的跨國婚姻有約49%離婚。(2012年日本厚生勞動省調查)”

2012年の厚労省の調査によると日本人男性の国際結婚の離婚率が70%、女性の場合が49%、離婚率の算定の仕方にはいろいろ突っ込みどころがあるのだが、それを考えても決して小さい数字ではない。

やはりオレとしても女性が台湾人と結婚するのは多少は大丈夫としても、逆の場合はオススメ出来ない。なぜなら最初良くても、早くて数ヶ月、通常なら1、2年後から大きく後悔する人が大半だからだ。

理由を箇条書き
・親優先、家族優先なので相手の親や親族の干渉が酷い
・日台の往来が時間的金銭的に大きな負担
・言葉の壁は絶対に避けられない
・拝金主義、メンツ主義の傾向が強いので他人との比較に振り回される
・構ってちゃんで自分中心
・貞操観念低め
・マナーにだらしないのでしっかりした人はイラツクことが増える

ざっくり思いついたのはこんな感じだが、思いついたら追加していこうと思う。特に酷いと感じたのはマナーの面。常にスマホを気にしている完全にスマホ中毒、食事マナーは底辺レベルでクチャラーが多いし、腹が減っては戦はできぬ&我慢をしない考えなので代謝の落ちる20代中盤からデブが増える、というか最近は10代でも運動しない上に食ってばかりなのでデブが多い。

貞操観念については直面したケースがないので自信に欠けるが、例えばドラマなんか見ていると直ぐに元カレ、元カノと平気でパコパコしてしまう(日本だと少ない)。リアルの交友関係で言えば、同年代の異性と二人っきりで遊びに行くのも割と普通にやっていたりする(裏でなにやっているか分からない)。アプローチが積極的&熱しやすく冷めやすい なので貞操観念がお固めの人はかなり消耗することになるだろう。

几帳面な人には台湾人との結婚はオススメ出来ないのだが、おおらかというか鈍感だったり大雑把な人間には細かいことは言われないので結構オススメだったりする。

もちろん国際結婚する台湾人は日本人的な感覚をもった例外的な人、逆も然りで日本人的な感覚の少ない日本人が多いと思う。失敗するケースも多いが、上手く行っているケースもあるだろう、私の主観なのでご勘弁を。

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