タブレットの存在意義が分からない その1

時々ものすごく欲しくなるのがタブレット、移動中はもちろんだが、机の上でちょっとした作業をする時やXBOXをやる時の攻略や記録用にディスプレイの横に置いておきたいと思うことが良くある。

もちろん同じことは手持ちのノートパソコンでやれば良いのだが、机の場所は取るし、電車やバスの移動中に使うことは困難だ。椅子に座っているのなら使えるかもしれないが、肘が隣の人にぶつかろうものなら面倒なことになるし、そもそも車中でノートパソコンを使うことがうざがられる(オレ自身うざいと思っている)、つり革につかまっているときなどは論外。

正直机の上が狭くなることを我慢すればいいし、移動時間はスマホで暇つぶしをするか目をつぶって休むか、アタマの中で考え事をすればいい話で、タブレットなど無くても困らないのである。

使用頻度や必要性、PCと比べた場合の拡張性や性能の低さ、何より処分の時の手間を考えると持つべきでは無いのだが、そうは言っても時々欲しくなるのが悩みどころ。

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