タブレットの存在意義が分からない その2 サイズについて

タブレットの存在意義が分からない その1 

この記事の続き

仮に買うとしたら何インチが良いのだろうか。オレの場合はネットサーフィン以外にもオフィースを使うから、やっぱり画面が大きい方が良い。作業効率と携帯性を考えると13.3から14インチくらいが理想。

以前10.1インチのものを使っていたが、携帯性は良いものの作業効率が落ちてしまって結局殆ど使わなかった。

手頃な大きさなのでPDFや電子書籍を見る分には丁度いいし、動画プレイヤーとしても重たくないサイズで丁度良かったのだが、それ以外の用途が見つからず、ましてや私の場合はオフィースやネットサーフィンに代表されるそれ以外の用途のウェイトが大きかったため10.1インチは早くも机の肥やしになってしまい、長くない時間で下取りに出されてしまった。

10.1でこの有様だから7インチや8インチは存在意義が良く分からない。こちらも用途は簡単なネットサーフィンや電子書籍を見たり、メディアプレイヤーとして使うことが主になるのだろうが、だったらスマホで事足りる話である。

もちろん主流の6インチクラスのスマホよりは大きい画面になって漫画や文字が見やすくなるが、それでもスマホを一回り大きくした程度の画面の広さなので格段に快適性や操作性が上がるわけでもない。何よりスマホとタブレットの2台持ちは持ち運びも充電も面倒になるではないか

タブレットのコンセプトは一見便利そうなのであるが、帯に短し襷に長しで中途半端な位置づけであるゆえ最初は興味本位やミーハー心で使われるものの、直ぐにホコリをかぶることになってしまう。

これは一世を風靡したUMPCとほぼ同じ道筋である。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

タイトルとURLをコピーしました