落語をざっくり要約する 

落語をざっくり要約する~ぞろぞろ で書いたが、要約作業が以外と面倒くさい。というか普通にネットの解説を読むか動画を何回か見た方が時短になるのではないかと考えてしまったが、しかし今までそれをやっていながらまだ落語がアタマに入っていないのだから、やっぱり本腰を入れて自分のアタマを手を動かして覚えなければならない。

結局、関連情報をプリントアウトして笑いどころやオレの見解、登場人物や時代背景等の構成要素やメモ書きを赤鉛筆で書き込んで行くという、試験勉強のような古典的王道スタイルを採用することになった。

もちろん紙に書くだけではなく、検索性や情報分析のためデータベースに打ち込んでいくわけだが、ここまでやらないとアタマに残らないと思うと早くも止めたくなってくる。しかし落語は一生の友になるだろうから結局この作業をいつかはやることになる。だから今やることにした。

流石にいろんな作品の要約をやっている時間は無いから、せめて作業の流れや情報整理の骨格や仕組みづくりはやっておこうと思う。一度やり方が決まれば、後は流れ作業で効率的に情報を量産できるわけだし。

(Wikiや文字おこしの情報を印刷して地道に手書き)

参考文献はここをメインで使っています。
上方落語メモ
・Wikipedia

どちらも欲しい情報にマッチングしていて非常にありがたい。上方落語メモの方が細かいところまで分析考察するには最高だし、wikiの方は簡潔にまとまっている。文字の部分はここの資料を印刷して勉強すれば全てOKだと思う。演出やら言い方の部分、他の演者の方の枕についてはYou Tubeで調べてみようと思う。

これプラスアルファで噺を分類する為に”日本昔話ハンドブック”も注文。

やはり文章を書くにはボキャブラリーと教養だな、今更ながら学校教育の偉大を痛感。

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