豆板醤 スゲーウメェ

豆板醤がマイブームだ。いろいろな料理との相性が良いように思う。オレの場合は味噌鍋というか味噌煮込みに豆板醤を少し入れているが、味噌ラーメンのような味になってご飯が進む。味噌ラーメンは味噌に豆板醤を入れただけなのではとさえ思えてくる。

ただ調味料選び特に味噌やしょうゆのような発酵が入る調味料選びにはコツがあると思っていて、別の記事で書いた気もするが、十分に時間をかけて発酵をしていなかったり、他の原材料や調味料で味を似せたまがい物も多いから、値段に惑わされずに裏の原材料表をしっかり見た方が良いと思う。 

食品がどうやって出来ているか、手前味噌という言葉にあるように昔であれば調味料を自分のところで作っていたから、食品がどうやって作られるか、どういう味がするかが分かっていたし、本物の味に触れることも簡単だったけど、今は化学的に味を作り上げたニセモノ食品が多いからね。

今の世の中美食だ飽食だというけど、かと言って舌が肥えているかというのは疑わしいもんです。

もちろん昔ながらの方法でしっかり作ると値段に跳ね返るので、メーカーとしてはやってられないと思うから、消費者としてはどれだけ妥協できるか、いくらまで払えるかということになる。まぁ当たり前とは言え高ければ高いほど本物の確率は高くなるし、安ければ安い程本物から遠ざかる。

本来の製法はネットで調べりゃ出てきますが、Wikipedia で十分です。ちなみに今回のテーマの豆板醤はこんな感じ。

豆板醤 – Wikipedia


(原材料チェック、塩蔵唐辛子やそら豆がメインなので多少怪しいところもあるけど、値段を考えれば合格でしょう)


(こちらも大分本物に近いと思います)

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