情報発信はプラットフォーム型から直配型に戻りそうな気もする

You Tubeやニコ動、アフィリエイトで生計を立てる人が結構いたりする。初期投資は少ないしネットにノウハウは溢れていて、記事を書いているオレ自身も参入してみようかと強い関心をもっているものの、なかなか踏み込めていないことからも分かる通り、案外どころか非常に大変だったりする。

ブログでも動画でもコンテンツを作るのが大変。先ず普通の人には作れないと無いと思う、これが出来るのは2%~3%くらいではなかろうか、次いで動画配信でもアフィリエイトでも運営元の承認が必要で、それを満たすクオリティのコンテンツを作るにはある程度のコンピュータースキルが必要になる。それと同時にコンテンツのコンプライアンスもある。つまりクレームが入ったり運営元に嫌われると削除されてしまうから、企業のプラットフォームを使ったネットの金稼ぎは自由じゃないし、そのハードルをクリアするコンテンツづくりは非常にハードルが高いのである。

やっぱり面倒くさいから止めちゃおうかな

となった人は多いと思う。今の私自身がそうだ

とは言え企業のプラットフォームに依存せず自分のところから直接情報を発信し収益を直接もらうシステムにすれば、表現は自由(自己責任)になるし、収益も運営会社に中抜きされることはない(税金で国に中抜きされるけど)、だったら発信力や拡散性ではデメリットも多いけど情報の直販体制でやっていこうという情報発信者が増えていくのでは無いかと予想している。

何れにせよYou Tube一本とかアフィリエイト一本というのは運営元のさじ加減でどうなるか分からない分リスクが高い。発信者がコンテンツを完全に直販することは無いとしても、You Tubeやアフィリエイトのプラットフォームを利用しつつ自分の媒体でコンテンツを直販するハイブリッド体制を取る人は増えていくだろうし、私がその方法で進めて行こうと思っている。

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