情報発信者になるというのはトップの進学校にブチ込まれるのと同じだと思う

こうして自分でブログを運営したり、これからYou Tubeのような動画配信サービスで情報発信してみようと考えると、何らかの形で情報発信出来る行為が凄いと思う。

二桁以上の登録者がつくクオリティのコンテンツを作れる人は0.1%位だろう。つまりはクラスで言えば、クラス1、2位レベルの人間なわけで。情報発信者の世界というのは社会全体で見ると有名国立大学のような進学校の生徒の集まりみたいなものだと思う。

情報発信者には力関係や能力の差がある、発信者になって客観的に比べてみると井の中の蛙っぷりや自分のランクが良く分かる。そうは言っても進学校の学生だから人間界の平均点で考えるとヘボコンテンツの発信者であろうがかなり能力が高い人なのである。

消費者目線になると批評家気取り上から目線になってしまうが、上から目線でいるうちはまだ蚊帳の外。

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