もう冬、柿の味が落ちた

うちの庭には柿の木が一本生えている。別の日記をみたら10月下旬から柿が採れ始め、今が11月下旬だから約1ヶ月近くはデザートに柿ばかり食っていた事になる。

とりわけきちんと木の面倒を見ているわけでもなく、完全に放置状態なのだがそれでも十分に甘い実をつけてくれる。

柿もスーパーで買うと1個100円近くするからそれをタダで食えるのは非常にありがたい。大体1回で4、5個は食べるから500円くらい食費が浮いている事になる。

そんな甘い秋の名物も気づけば味が落ちてきた。甘さが少し落ちているし、水っぽさも気になりだした、ヘタの当たりはスポンジ状に少しスカスカ感も出てきた。

それでも果肉は程よく甘く、十分食えるとはいえ、美味さのピークの時に比べれば味の劣化は明らかで、葉を失った柿の木を見て冬の訪れを実感するのである。

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