キーボードと生産性

今は若い人を中心にスマホで仕事をこなす人がちらほらいるようだが、中堅やベテラン世代だとやはりパソコンとキーボードで作業という人が大半だと思う。

興味の無い人にはどうでも良いことだが、仕事道具、趣味道具に多少なりともこだわりを持っている人というのは、自分が何を使うかはもちろんだが、他人が何を使っているのかも気になるところ

作業効率を求めるならPCだとCPUとメモリはそこそこの物をという一般論があって否定はしないが、それ以上に大事なのが表示と入力機器であり。つまりディスプレイの解像度とキーボードとマウスが入力効率やストレス軽減に直結するわけだ

ノーパソで話をするが、やっとのことここ2、3年でノートPCもFHDが標準になってまともになった。1280×720のHDや1366×768のFWXGA解像度を使っているならとっとと捨てて買い替えるべき、とまでは言わないが、FHD以上の外付けディスプレイは買った方が良いと思う。オフィス作業が格段に捗るから。出来ることなら今は値段も安くなったので4Kにした方がいい。ディスプレイの話は長くなるのでここまで。

今日のテーマは題目の通りキーボード、今まで某有名メーカーのメカニカルキーボードを使っていたが、コードがうざいので2000円位で買ったワイヤレスに変えることにした。キータッチはイマイチだし、本体が少し滑って安定しないから効率は少し落ちるのだが、かといって生産性が半分とかにまで落ちるわけではない。入力効率の低下は恐らく1、2割程度だと思う。それ以上にコードが無くなって机が目障りじゃ無くなったこと、机の上で資料を広げる時にキーボードをどかすのが楽になったのはデカイ。

だからトータルで考えると作業効率は上がっている気がする(と信じたい)

仕事道具を選ぶのは楽しいし、良い気分転換になるから個人的には気に入っています。
一生を添い遂げられそうな仕事道具に出会えた時は最高に嬉しい(道具選びの迷いからも開放されるし)。

キーボード選びのコツはオーソドックスな無難なものを選ぶこと。デザイン重視で選ぶと誤爆(タイプミス)を連発することになる。あとワイヤレスも大事だね。安定性を考えるとブルートゥースよりUSBの無線機型の方が良いかもしれない。

(旧型:ゆるやかなU字になっているので打ちやすいです)

(旧型に比べフラット)

(上が今まで使ってたやつ、下が今使ってるやつ 上の方は誤爆しないようにF1とinsertのキートップを外しています)

(旧キーボードのキートップ:指に馴染む凹形状)

(新キーボードのキートップ:こちらも指に馴染む凹形状)

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