オレの思う 能 歌舞伎 文楽 の違い

能 → 仮面劇
文楽 → 人形劇
歌舞伎 → コスプレ劇

だと思っている。

結局の所これらの上位カテゴリは演劇だから、一見分かりにくい話の展開も演劇という観点で見ていくと全体像がつかめるでのはなかろうか。

ここに落語を入れていく、落語は異質な演劇である気がする。前者は割と視覚重視、落語が聴覚重視でテレビとラジオの関係と言えるかもしれない。前者は仮装やアクション、音楽等、視覚に頼った演出の比率が高い。一方の落語はその要素が薄く、演者の話方のウェイトが高い。

こうやって分析をしていくと、ゴチャゴチャになって区別のつかない古典芸能が少し分かる気もする。

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