書く気が無くなる

こうしてブログを書き続けているが、モチベーションがこれ以上上がらないというか、昔のように行かないというか、限界というよりこれからの下降や衰退を感じる。

5年前ならもう少しテンション高く書けたのだが、今は面倒くさいというか、疲れるというか。とにかく昔のようなテンションや勢いが出てこない。であれば仕事でも義務でもないわけだから止めれば良いのだが、頭の中のことを外に出せない、形に残せないのはそれはそれで不安だったりもったいなかったりで結局ストレスになるから、渋々こうしてキーボードを打ち続けている。

気分が乗らないなら好きな音楽でも聞きながらやればよいのだろうし、かつてはその方法が通用したのだが今はそれも無理。心から聞きたいわけでもないのに無理して音楽を聞いて気分を盛り上げるのが嫌なのだ。

やはり無理はしたくない。

これは脳と身体が拒絶しているのだから逆らうつもりはない。

身体の自然のリズムに逆らって良いことなんてないからね。

こうした心身の状況で具体的に困るのが書いているブログの文章のクオリティ自体もそうなんだが文字の装飾をやる気力が出ないのは本当に困る。装飾の有無で読む側の面白さや可読性は大きく異る。むしろブロガーなら文字装飾はマストだと思うし、以前はそれをやることが苦でもなかったが、今はそれが出来ない。

いつかはブログを見直して一気に手入れをしようと思うけど、記事のメンテよりも次のネタが次から次へと出てきてしまうものだからそれが出来ないのだ。

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