液タブは学習機材に不向きなのかもしれない~やはり紙とペンが最強な気がする。

結論から言うとオレの場合はパソコンやネットで勉強するより、紙とペンの方が落ち着いて勉強できたり、楽しさが上だったりもするし、何より理解と脳への定着が良い気がする。

逆に言うとパソコンやネットだと操作や思い通りにならないことに気を取られて効率が落ちるわけだ。

そうは言ってもパソコンやネットが大量の情報を処理したり、情報を管理するのに便利なのは理解している。しかし手書きの直感的でシンプルな操作も捨てがたい。

そこで考えたのが、液タブを使って電子データに手書きで書き込みをすれば操作の直感性と情報管理の効率を両立出来るのではないかと思い。液タブを物色しつつ脳内でシミュレーションをしていたのだが、どうもブレーキがかかって仕方ない。

やはり液タブを買ったところで余計な事に気を取られ、学習効率が上がらないように思えてきたからだ。

つまり紙とペンの筆圧で書いた場合、スピードに反応できないこともあるし、筆圧が強すぎる場合は画面やペンが損傷する可能性もある。そうなると多少なりとも操作に気を使うことになり学習効率が落ちる。という考えによるものだ。

もちろん電子機器を否定するつもりはないのだが、完全肯定することも出来ず、辞書なんかは電子辞書と併用して紙の辞書も使っている。書籍は紙が多い。

学校なんかだと電子教材にシフトしているけど、多少使う分には良いけど電子教材偏重には例えば余計なアプリやゲームが教材に入っていると注意散漫になったり、教材の便利さゆえ想像力や工夫することが無くなるので個人的にはあまり賛同できないかな。

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