冬場の集会は地味に困る

クリスマス、忘年会、正月と冬場は人から呼ばれる機会が増える。呼んでくれるのは嬉しいのだが、正直寒いから気が引ける。ましてや無収入の我が身への数千円の出費は大きな足かせ。

住まいが繁華街の近くだったり駅の近くなら話しも少し違うだが、オレは小田舎に住んでいるものだから繁華街や最寄り駅まで30分前後かかる。移動は自転車かバスになるが自転車だとクソ寒いしバスだと田舎で本数が少ないから10分前後の待ち時間は寒いし、家からバス停まで5分以上北風の中を歩く羽目になる。

結局外出する以上寒さから逃れることが出来ない。

百歩譲って行きは良いとして問題は帰りで、暖房の効いた暖かいお店でほろ酔いでお酒を飲んだところで帰りの寒空のもと過酷な現実にさらされる訳だから出かけることにメリットが感じられないのだ。

こんな事は分かりきったことなのに、それでもなぜ人は苦行を選択するのだろうか。

急ぐ事も無理する事は無いと思うのだが。

待っていれば春になるのだから。

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